いよいよスタートした裁判員制度。少しでも理解を深めて頂く為にその概要を解説致します。

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裁判員の職務内容と専門用語
齡F否

認否は、
原告が訴状で主張した事実に対して、
被告人が認める、または否認することを言います。

認否の種類について、
ご説明しましょう。

認めた場合には、
原告が訴状で主張した事実に対して、
被告人が認めたことです。
つまり、自白したということになります。

その認められた (自白された) 事実について、
当事者間での争いがなく、証拠によって立証されることなく、
裁判所の判断により真実であると認められることになります。

否認は、
原告が主張した事実に対して、
そうであると認めないことを言います。
事実が否認されれば、
当事者は、証拠によって証明を行う必要があります。

沈黙は、
原告が主張した事実に対して、
争うことを明らかにしないこと、
認否しないことを言います。

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